お腹が出ている方は見て下さい!

こんにちは!ストレッチヒーロー倉吉店です(*^^*)

ぽっこりお腹を引き締めたくて、がむしゃらに腹筋をしていませんか?

または、

全く腹筋運動などのトレーニングをしていない

という方はいませんか?

お腹を引き締めるために腹筋トレーニングを行なうことも重要ですが、

がむしゃらに毎日腹筋トレーニングを行い、筋肉の疲労や損傷が修復されないままトレーニングを行なうと、筋肉が慢性的に披露した状態(オーバートレーニング)になり、筋力が低下してしまいます。

オーバートレーニングは、脂肪燃焼の妨げになるどころか、脂肪を蓄積しやすい体を作るきっかにもなってしまうのです(>_<)

腹筋の強い収縮が原因で、猫背になっている人や、悪い姿勢でお腹周りに負担をかけている人は、常にオーバートレーニングである可能性もあります!


また、トレーニングも何もしていない方は、腹筋の役割を知っておきましょう(#^^#)

お腹のまわりの筋肉は大きく3つに分けることができます。


・腹直筋(ふくちょくきん)

身体を曲げたり伸ばしたりする筋肉です。身体のバランスをキープする、臓器を正しい位置で保ってその働きを助けるなどの役割もあります!

・腹斜筋(ふくしゃきん)

腰を丸めたり身体をひねるときに使う筋肉です。外腹斜筋と内腹斜筋の2つから成り、体幹を回したり横に傾けたりする動きの他、骨盤や内臓を支えたり、体幹を支えたりする役割も持ちます!

・腹横筋(ふくおうきん)

腹圧をコントロールする呼吸筋の一種で、息を吐くときに働きます。他の腹筋群とともに、腹式呼吸、くしゃみ、姿勢維持、排便、分娩などを行うときに欠かせないものでもあります!

腹筋をある程度鍛えておかないと、日常生活での動作に不安要素が出てきてしまい、怪我や腰痛、姿勢の悪さ、代謝が落ちて太りやすい体質、など様々なことが体に現れる可能性もあるので、オーバーワークにならない程度に鍛えましょう♪


しっかり腹筋を使えて、引き締めやすいお腹、綺麗な姿勢を作りやすいお腹を作るためには、

まずは、

ストレッチでお腹周りを伸ばして、筋肉を使える状態に導きましょう♪

筋肉がほぐれて血のめぐりが良くなれば、

・トレーニング効果・脂肪燃焼効果・疲労回復効果がアップして、普通に生活するだけでもウエストがシェイプアップされるかもしれません(#^^#)

そこで今回は、お腹周りの筋肉を伸ばすストレッチをご紹介します!

入浴後や寝る前の習慣にぜひして下さい!(^^)!


1.正座の姿勢になったら上体を前に倒し、手を床についてバンザイをする。左右の手の間隔は、肩幅もしくは肩幅よりもやや広めにしましょう。

2.手の平と膝下を床につけたまま腕に力を入れてゆっくりと上体を浮かせ、写真②のようにお腹全体を伸ばすようにします。

3.そのまま骨盤を床につけて30秒間キープ!

4.手の平と膝下を床につけたまま、ゆっくりと(1)の状態に戻る。これを3回繰り返しましょう♪


1.あぐらの姿勢で背筋を伸ばします。右腕を上げてゆっくりと体を左に倒します。

2.左腕は肘まで床に着けて、右の脇腹をしっかり伸ばす。

3.イタ気持ちいところまで伸ばしたらゆっくりと体を戻す。これを左右5回ずつ繰り返しましょう!

※上半身が前に倒れ過ぎないように注意しましょう。できるだけ真横に体を倒して行いましょう!


1.仰向けになり両膝を立てます。お尻とかかとはこぶし3個分くらい空ける。

2.腕を広げて肩や背中全体を床にくっつけるようにして、上半身を安定させます。

3.かかとを軸にして脚をゆっくり右に倒します。肩や背中は床から浮かないように注意して、腰だけを捻るイメージで行います。

4.5秒息を吐きながら伸ばしたらゆっくり脚をもとに戻します。

5.(3)~(4)を左右交互に5~10回ずつ行いましょう♪


お腹を伸ばしていかがでしたか?

しっかり伸ばしてからトレーニングを行なったり、運動不足の方もしっかり伸ばしたりすることは、お腹を引き締めていく上で、とても重要ですのでお腹を伸ばす習慣を身に付けましょう!(^^)!

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